近年、特に新型コロナウィルスが蔓延してから
オフィスの在り方が変わってきています。
以前のオフィスは、まさに「作業場」としての位置付け感が強く
「働きやすさ」や「居心地の良さ」などは、
それほど重視されていなかったと思います。
コロナが始まってからと言うものの
「オフィスは無用」「出社するのは無駄」
といった、極端な意見まで出始めました。
しかし、色々な経営者様のお話を伺うと
オフィスをなくす、という究極論を掲げている人は皆無でした。
ただし、オフィスへの出社頻度などを含めて
オフィスに対する考え方は変えていきます
という方が大多数でした。
いま、オフィスに求められていることは何なのでしょうか?
社員が集まれる場所として、
お客様をあたたかくお迎えする場所として、
あるいは社内外へのブランディングのため、
オフィスの価値を見直している企業様が増えております。
また、SDGsを中心に、環境に配慮する企業も増えています。
そうした背景から、積極的に植物をオフィスへ取り入れる企業が増えています。
また、AmazonやGoogleなどの先進的企業のオフィスは
今ではまるでジャングルのようになっていて
それを見よう見まねで取り入れている日本の企業も出始めています。
では、オフィスにグリーンを取り入れるメリットは何でしょうか?
一言で表現するとしたら、「生産性の向上」です。
生産性とは、投入した資源に対して、どれぐらいの生産物が算出されたのかを測定する指標のことです。
少しわかりにくいので、具体例を見ていきましょう。
例えば、コピー機を買い替えたいと考えたとき
同じ初期費用でしたら、少ないインク・紙・電気で、スピーディに多くの印刷ができた方が効率的ですし、生産性が高くなるでしょう。
例えば、同じ給料の金額で雇った社員のうち、より多くの利益をもたらす社員のほうが会社は喜びますし、その人のほうがより生産性が高い、と考えられるでしょう。
では、オフィスグリーンによって、本当に生産性が高まるのでしょうか。
答えは、yes!です。
グリーンには、人をリラックスさせる効用があります。
これは学術的にも証明されているのですが、人は、リラックスしている状態のほうが、そうでない状態よりも生産性が高まる、ということも証明されています。
また、健康面において様々な効果があると言われていますが、健康的な社員と、そうでない社員は、どちらの方が生産性は高いか、というのは、一目瞭然だと思います。
グリーンを積極的に取り入れることで、社会的なイメージアップも図れます。
イメージが良いほうが、商品やサービスも売れやすくなりますし、採用においても有利に働きます。
良い社員を採用しやすくなれば、採用コストも減りますし、その社員が活躍すればするほど、会社の業績も上がっていきます。
「社員のためにグリーンを多く取り入れた」ということが社員の方々に伝われば、帰属意識やエンゲージメントも高まり、モチベーションも上がっていきます。
さらには社員の緊張がほぐれ、自然と社内のコミュニケーションが円滑になります。
実際、農林水産省が行った「職場における花や緑の導入実態調査」においては、オフィス環境への満足度が高い職場では、61.2%が花きを飾っていると回答しているのに対し、満足度の低い職場では 33.1%にとどまったそうです。
当然のことではありますが、社員満足度が高い会社のほうが、そうない会社に比べて業績は良くなりますよね。
こんなにメリットだらけのオフィスグリーンですが、決してデメリットがないわけではありません。
むしろ、逆効果になることもあります。
このことについては、次のブログでお伝えできたらと思います。
ボタニカルスペースデザインは、生花、観葉植物、造花、フェイクグリーンなどのボタニカル素材を使って、その場所をより上質で豊かな空間へと変えていくサービスです。
概要
| 店舗名 | アネラ |
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| 電話番号 | 03-6277-7508 |
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| 定休日 | 日曜日 |
| 最寄り | 赤羽岩淵駅より徒歩5分 |