せっかく観葉植物を社内に取り入れても
すぐに枯れてしまった、ということは
よく耳にします。
植物も生き物ですので、環境が合わないこともありますし
水やりなどのケアをしていないと
すぐに枯れてしまうこともあります。
枯れてしまった観葉植物は、残念ながら、廃棄するしかありません。
そうなると、無駄な経費を支払ったことにもなりますし
枯れたままの状態で放置しておくと
イメージダウンにもつながりますし
社員のモチベーションも下がることになるでしょう。
繰り返しになりますが、観葉植物は生き物です。
そのため、放置しておくことはできません。
レンタルサービスなどを活用することで
月に1回はメンテナンスに入ってもらえることもありますが
月に1度のケアでは不十分です。
水をあげたり、太陽光を浴びせてあげたり・・・
子どものように可愛がってあげることが必要なのです。
でも、お忙しい仕事の中で
ずっとケアすることが面倒になることもありますし
社員に強要することも難しいかもしれません。
観葉植物に虫がわいてしまった経験がある方もいらっしゃるかと思います。
虫がわく原因は、主に4つあると言われています。
その1:湿度が高い
その2:水が汚れている
その3:葉が乾燥している
その4:購入した土に、もともと虫の卵が混入している
4つ目の理由を除けば、やはり、虫がわかないためにも
普段のケアが必要になる、ということです。