弊社は2002年に創業したボタニカルアートデザイン事務所です。
という説明をいつもするのですが、言葉をつないで新たに肩書を考えたので
なかなか弊社がどんな会社なのか、この言葉だけでは伝わらないことがあります。
ですので、まずはこのボタニカルアートデザインとは何か?
ということに関してお伝えしたいと思います。
この肩書は、「ボタニカル」と「アートデザイン」をつなげた言葉です。
ボタニカルは「植物の」「植物由来の」といった意味があります。
アートデザインは、あまり普段は使わない言葉だと思いますが、実用性だけでなく、芸術性を重視して品物や建造物、車体などのデザインをすることを指します。
一般的な「デザイン」は、実用性を重視していて、あまり奇抜な形や見た目にすることはありません。
アートデザインは、「こんなの見たことはない」と言われるような、印象的なデザインをします。
一般的なデザインは、より多くの人に好感を与えるために考案しますが、アートデザインは、ちょっと偏りがあるかもしれません。
弊社はアートデザインの会社ですので、どんな人にも好かれる、ということはないかもしれません。
弊社のサービスであるボタニカルスペースデザインは、人工観葉植物、造花、観葉植物などを用いて空間をデザインし、会社のイメージアップに貢献しています。
一番の特徴は、「その会社らしさ」を表現することです。
その会社らしさを表現するので、すべての人に好かれる、ということは必然となくなると思います。
例えば、ヒップホップが大好きな人がいれば、逆に大の苦手にしている人もいるように。